クリニックの理念|平塚市宝町で皮膚科をお探しの方は平塚駅前あやべ皮膚科まで

「皮膚は内臓のかがみ」という言葉があります。

もともとは「生と死を支える」というホスピスの医療に触れて医師を志した後、皮膚科医を選んだのは、皮膚は全身とかかわることを知ったからでした。
でも本当にその言葉が腑におちるようになったのは、漢方診療をするようになってからです。
漢方を処方していると、まず体調が先に良くなって、それから皮膚がよくなる、ということがあります。

クリニックのロゴマークは、「木」にしました。
これは人も木と同じように、ひとつの生き物、という思いからです。
葉が枯れそうなとき、根っこに問題があるのか、水やりしすぎなのか、色々考えますよね。

葉をみて木をみるように人もみたい

と願っています。

それで通常の西洋医学的治療をしても良くならない、繰り返す、という方に食事、睡眠などお話をうかがい処方を考えています。

自費診療で栄養療法を取り入れたきっかけは、漢方診療を取り入れても治りきらない、繰り返すということがある時にに分子栄養学を学ぶ機会を得ました。

そこで得た知識を、多忙を極めた時期に、栄養医学的なアプローチを自身に行うことで、体調が改善したことから、学びを深め、診療に取り入れるようになりました。

栄養医学的アプローチの際には血液検査をします。その検査結果をもとに、不足している栄養素や酵素に対してサプリメントを用いたり、生活習慣のアドバイスをすることもあります。

必要な栄養素を摂取し、しっかり消化・吸収できるようになれば、体が整い、体内が整えば、肌の状態も整う。腸脳皮膚相関という言葉があるように、気持ちも穏やかになり、そして気持ちが整うと、栄養素の消化・吸収がよくなる、という循環。

これは漢方診療の「心身一如」に通じます。
心と体は表裏一体という考えかたです。

栄養状態がいいと肌の状態もよくなりますが、できてしまったしみやくすみには、外側からのアプローチが効果的です。
クリニックでは、レーザー、ピーリング、イオン導入、エレクトロポレーションといった美容皮膚科メニューをご用意しています。
ホームケアに適した化粧品もお肌に合わせてご提案しています。

「もう少しキレイになって楽しく過ごしたい」という気持ちに寄り添って、施術や化粧品のご提案をしています。
「今日、昨日よりも少しキレイ」と実感することは大きな喜びになります。
気持ちが明るくなり、楽しまれているお顔をみさせて頂くことが大きな喜びです。

情報過多な現代、ネットなどの情報に振り回されて困られることもあると思います。
美容・栄養情報を学会などで学んだことをお伝えします。

西洋医学、東洋医学、栄養医学のアプローチを必要とされる方にはそれらの中から必要なアプローチをさせて頂きます。
保険診療のみ、美容診療のみなどご希望に合わせて診療しています。

皮膚というきっかけから、皆さまが楽しく健やかになれるサポートすることができれば幸いです。

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